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2014年07月21日

◆EGF、FGFと再生医療とリベルハーブピーリング

【そもそもEGFとかFGFって何のこと?】
EGFとかFGFのGFはグロース・ファクターのこと。
増殖因子とか成長因子と訳され、もともと体内に存在していて
細胞の分裂・増殖などをコントロールしています
わかりやすく言うとお肌の種のようなものです。


EGFは研究と研究者に対してノーベル医学生理学賞を受賞した成分。
上皮細胞(表皮、角質)を活性させるために、
当初は医療用として火傷の治療などに使用されていました。
今では美容の分野に応用されるようになり、
日本では2005年に化粧品成分として認可され、
ミニヨンでも2007年から取り扱っています。

FGFのFは線維芽細胞のことで、FGFファミリーは人の場合22種類あり、それぞれに役割を持ちます。
美容で利用するFGFは真皮(エラスチンやコラーゲンなど)や
毛根(毛根ではKGFと表記されることもあります)の細胞を生み出します。

【EGFやFGFを利用したエイジング対策】

肌を生まれ変わらせる因子、EGFやFGFは
年齢と共に減少、40代ではピーク時の半分〜1/3程度になるといわれます。
そこで正常な肌細胞を増やすためGF(増殖・成長因子)を利用した
アンチエイジングが生まれました。

【若い肌と老化した肌の違いは?】
肌の老化とは、再生能力の低下、
つまり正常な「GF=細胞再生因子」の減少
といえます。

ターンオーバー(肌の生まれ変わり周期・肌の代謝周期)が重視されるのは、
きちんと細胞が生み出されているかどうかの目安になるからです。

若い頃の肌は自己再生能力が強いので活発に細胞が増殖、
分裂して新しく正常な肌が生まれます。

加齢では肌の生まれ変わりは遅くなります。
紫外線は細胞の生まれ変わりは早くなりますが、
紫外線から守ろうと急いで細胞をつくるため未熟な細胞が生まれます。

年齢が若くても、精神的ストレス、睡眠の質や時間、食事、加齢などの影響で、
細胞の再生能力は落ちてきます。
また、乾燥などの環境ストレスやタバコで血行が悪くなるなども、
肌再生能力に悪い影響を及ぼします。

【ラサンテミニヨン札幌では・・・】
1.クリニックで注射による直接の注入方法
2.サロンで他の成分と共に浸透させて肌再生を行なう方法
3.ホームケアとして適正な濃度と品質の美容液を使う方法

ミニヨンでは、上記1〜3まで全てのアプローチが可能です。


1の注射については美容外科で行なうものですので、提携クリニックに紹介をいたします。
2のサロンでの再生プログラムはミニヨンでリベルハーブピーリングの際に使用します。
3のホームケア美容液については、ミニヨンでは、2007年からEGF製品の取扱いを始めています。

(今は2つのチャンネルから導入しています。
ひとつは、日本で始めてEGFを化粧品に導入したもので、
もうひとつは提携クリニック監修のものです。)

最も早く増殖・再生因子を学び提供してきたラサンテミニヨン札幌で、
最先端の再生医療技術の応用であるリベルハーブピーリングを!


公式サイト>>>http://sapporomignon.wix.com/mignon-s

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周りから新しい肌が再生され、真中はまだ角質が残っている状態です。
剥いているわけでなく、再生されてから古い角質が剥ける再生療法です。
posted by rebelle-mignon-sapporo at 19:25| ・ミニヨン札幌の再生医療との関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする